2009年05月17日

アーキリアニング・デザイン展

アーキリアニング・デザイン展が開催されています。
テクノロジーと建築デザインの融合化 ARCHI-NEERING DESING というサブタイトルの巡回展が金沢へやってきています。突き詰められた構造デザインという概念そのものが、建築することの意味に極めて近いと考えている。建築の本質が垣間見れそうな気がします。

■展覧会
会場:金沢もてなしドーム地下広場
期間:平成21年5月14日(木)〜5月20日(水) 6:00〜23:00
※入場無料

■講演会
会場:金沢駅もてなしドーム地下広場
時間:5月17日(日)14:00〜16:00
◇「空間と構造」 -世界遺産はなぜ面白いか-
 斉藤公男:日本建築学会会長、日本大学名誉教授
◇新しい建築材料 -アルミニュウムのテクノロジー(仮題)-
 飯嶋俊比古:株式会社飯嶋建築設計事務所 代表取締役
◇新しい建築材料 -膜の歩みと未来(仮題)-
 望月利男:太陽工業株式会社 技術顧問
※入場無料

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2009年02月10日

「境界に立つ建築家」展

「境界に立つ建築家/ルクセンブルグの建築家22組による彫刻展」が開催されます。
ルクセンブルグといえば、とても小さな国として、中学校の社会の授業で学んだことが思い出されますが、今回建築家が彫刻をつくるという、少し変わった展示会が東京都金沢で今回開催されています。
金沢では、2月26日から3月3日まで、香林坊大和8階ホールで開催(入場無料)です。

ルクセンブルグ建築家展表

ルクセンブルグ建築家展裏
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